とりすぎも不足もダメ⁉ 夏のむくみ【佐久市 鶴亀接骨院】

エッセイ

今日は「むくみ」についてです。特に夏場の水分の取り方について考えてみます。

先に結論言っちゃいますね。

むくみの原因はいろいろありますが、水分補給に関して言えば、適度な量の水分補給が大切です。

あまりにも当たり前すぎましたか?

でもちょっと待ってください。

これは、取り過ぎてもダメ、少なくてもダメって事です。

夏の暑い時期は、熱中症対策で水分や塩分を取ってくださいとよく言われますが、水分や塩分はたくさん取ればいいって事でもないんです。

夏のむくみ

暑い季節によく見られるむくみ症状。高温や湿度の影響で、体内の余分な水分がうまく排出されず、結果として手足や顔などの体の部位にむくみが現れることがあります。

水分の排出には体内の塩分濃度も関係しています。暑い季節は汗をかくことが増えるため、体内から塩分が排出されることがありますが、塩分を過剰に摂取してしまうと、体がうまく調節できなくなり、むくみのリスクが高まります。塩分摂取を適度に抑えることが重要です。あくまでもバランスが大事なのです。

むくみの対処法

  1. 適度な水分摂取:十分な水分を取ることで、体内の余分な塩分を排出しやすくなります。
  2. 塩分の制限:食事中の塩分摂取を控えることで、むくみを軽減。
  3. 体を冷やす:冷却シートや冷たいタオルを使用して体を冷やすことで、むくみの症状を和らげることができます。
  4. 適度な運動:軽い運動を行うことで、血液の循環を促進し、むくみを緩和することができます。

むくみのタイプ

むくみにもタイプがあります。

水分多めのむくみと水分不足のむくみです。

水分多めのタイプは、夏の暑い時期にいつも以上に摂取してしまい、排出量を上回り、むくみの原因を作ってしまいます。

水分不足のタイプは、体が必要とする水分を逃さないように溜め込んでしまい、むくみの原因を作ってしまいます。

実際には、飲む量だけが問題なのではなく、取り込まれる水分の「摂取量」と「排出量」とのアンバランスでむくみが起こるのです。

特に気温が高い時期は自律神経も乱れがちになり、水はけの悪い体になってしまっているため、適切な水分調節が難しくなります。

特に水分が溜まりやすいのは、下半身や冷えやすい手首や足首周りです。

摂取と排泄のバランスが大切ですが、この時期はそのバランスが崩れやすいからこそ水分摂取だけでなく、お身体に対するケアも必要だと考えます。

めぐりやすいお体へ

当院では、痛みの治療だけでなく、整体での自律神経調整やリラクゼーションプログラム施術があります。ご自身に合った施術をご利用頂き、なかなかご自身で整えることが難しいおからだのバランスを取り戻し、めぐりやすい体に整えてあげて欲しいと思っています。

施術のご相談はお気軽にこちらから

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